2018年5月20日日曜日

難しい

理髪師・・・を,気になるとこを読み返してみたんだけど,
書く時にさんざん迷ったところがやっぱ気になりました。

私は書き直すごとにだんだんと説明をカットしていくのですが,
どの程度カットすべきか,簡潔になったかまだくどいか,
カットしすぎて意味不明になってないか,
その辺にいつもすごく悩みます。

読んでアドバイスくれる人がいればいいんだろうけど,
とことん一人なので。

それで,記憶が薄れてから読み直すと,
あーここわからないかもなとか,
出てきます。

ちなみに基本的に人物描写の特に性別や年齢を限定していないのは,
まあいわゆるゲームのように読む人が自分の世界に合わせて名前入力して想像してくれたらなー,
と思うからなのです。

あと地名を入れる場合,「東京」と書くと「ああこの世が舞台なんだな」とわかるので,
地名にはそれくらいの意味しかありません・・・。(笑)
「大阪」とか「北海道」とかにするよりは普遍性があるかなーと・・・。(笑)

例えばユーフォーの章は,
富士山を別の山にして,
東京を別の地名にして,
そうやって読んで頂いて全然かまわないというかむしろそれが本望でもあります。

私が世間知らずだから自分の生い立ちに登場する地名しか使えないというのがその正体であります。(笑)

まぁとにかくプロで物を書く人というのは凄いなと思います。
私の場合はまず自分が満足するのが書く上での前提です。(笑)

伝えるというのは,いや難しい。

2018年5月15日火曜日

お天道さんが見てる

おてんとさんというのは太陽のことだよねえ・・・。

太陽が見てたら何だっていうんだ。
と思う。

でも,なにか大きな力に認めてほしい承認欲求。
人間にはそんなのがある。
子供の頃はそんなのは無かったのだが

2018年5月10日木曜日

演歌

最近再放送している暴れん坊の影響か,
なんとなく北島三郎の曲目を見ていたら,
『神奈川水滸伝』という凄いタイトルの曲があった。

なるほど映画の歌だったのか。
しかしあれだなぁ,神奈川ってのも昔から思ってたけど,
凄い地名だよなぁ。
それを言えば神戸とかもそうなんだけど。
いや地名だけ見ればどこにも凄い地名はあるんだけど。

それはそうと,歌詞を見たら,
地名は丹沢しか出てこない。
でも神奈川物にありがちな海沿いではなく山が舞台ならそれだけで貴重。
六郷橋は東京との境とのことで,
境といえば境川しか覚えていないので何も言えない。
子供の頃,「こっち東京,こっち神奈川」と,国境をまたぐイモトのように遊んだものだった。

それはそうと,そんなヒロシに騙されがちな海沿いの町ではなく,
神奈川の山が舞台の歌は,この歌と足柄山の金太郎くらいなものだろうか。

同じ神奈川でも山沿いと沿岸部は別物である。
神奈川は都会ではありません。
ちなみに水滸伝は知らない。

2018年5月9日水曜日

セルフトーク

頭の中の考え事が音声化したのはいつの頃からか・・・。

小学生の頃,何年の頃だったかはわからない。
よく漫画などで考え事がセリフと同じように文章になっているが,
実際は言葉でなんか考えないよね・・・。
と思ったことがあった。

つまりその頃の私にはセルフトークはなかったのだ。
セルフトークが無い感覚はうっすらと覚えている。
言葉ではなく感覚で物事を考えていた。

漫画のように頭の中がセリフで溢れかえるようになったのはいつの頃からなのか。

このセルフトークというものは一体なんなのか。
無くすことはできないのだろうか。
常に脳が無駄にフル稼働しているので疲れる。

眠っている時もひたすら脈絡のない語りが夢の背景に流れる。
目覚ましの音で語りがプツっと切れて,
お前だれ?
疲れる。
と思う。

せっかくの睡眠なのに気が休まない。

セルフトークがなかった子供の頃は,
寝ようとすると変な図形が脳裏に現れることがあった。
昔の線画のCADみたいな感じの三角形が,私は気が狂いそうになるほど怖かった。
あの感覚は言い表せない。
とにかく三角形が現れないように意識して振り払うようにしていた。
特に熱がある時は三角形に襲われた。

セルフトークは,頭の中の独り言だと認識しているなら幻聴ではないという。
でも,行動を制限されることはある。
何かやろうとした時に「あ,やっぱやめとこ」と独り言が流れれば,
それを無視して強行するのは難しい。

2018年5月8日火曜日

今話題の

はしか。

なぜこんなに騒ぐ?
・・・と思うのですが。

そんなに重大な病気だったっけ?
大概は小さい頃にかかったからもう大丈夫とか言われて育ったのでは?
・・・というのは時代遅れなのか。

でもはしかなんて健康な人ならかかってもにさんち安静にしてれば治るんじゃ?
・・・駄目なの?

うーむ。

日本がはしかを撲滅?していたとは知らなかったです・・・。

2018年5月4日金曜日

ゴールデンウィーク

羨ましいなぁ。

ゴールデンウィークじゃなくても,
有給を何週間もとって出かけるとか,
そういうことが出来る職種が羨ましい。

2018年4月30日月曜日

現象は繰り返す?

最近,今の職場の状況が,
前の職場の状況に似通ってきた。

人生は繰り返すのだろうか。
それとも違う展開になるのだろうか。

前の職場よりはいくらかマシな状況なので様子を見ることにするものの,
どうもしんどい。

去年の今頃はよりいっそうの地獄であった。
その地獄を生き抜いたのに簡単に辞めるのも癪に障る。

様子見。
だが。
そんなこといってるうちに鬱になりそうな感じもするが。

人生って生き地獄だな。

2018年4月29日日曜日

朝だが

インターネットのおかげでまた一つ謎が解けた・・・。

そのついでにいくつかの気になっていたことの答えも出てきた・・・。

前は検索しても何も出てこないインターネットだったが,
今はとりあえず何かしらひっかかることが多い。

いやしかしこんな時間になっても眠れないとはネット依存症の未病形なのかな・・・。
睡眠負債がたまってしまう・・・。

今の職場の状態がストレスの固まりになってるのも一因だが。
気晴らしに,というより癒しを求めて何かを検索したくなってしまう。

でもそれなりにいろいろと答えを見つけた・・・。

そして創作意欲が湧くのにもう寝ないとさすがにヤバい時間になるこのつらさ。
無職であればこのまま創作に突入できるのに・・・。

ともあれやはりテレビや夢の中で訳もなく懐かしい風景を見た時,
知らないはずの景色を懐かしいと感じるのにはそれなりの訳があったということが確信できた。

ネットで日本各地の(というと大げさだが)町並みや風景の写真を見ると,
わりと地方ごとに感じが違うのである。

古い町並みであれば全てが懐かしいという訳ではなく,
やはり自分の生い立ちに関連した景色に似通ったものを見ると懐かしいと感じるようだった。

もう夢の中でしか帰ることができない世界。

もし自分がアルツハイマーになったらあの世界に退行するに違いない,
そんなことも考えずにはいられなかった。
それくらい,帰りたい。