2016年3月31日木曜日

リセット

また過去記事がたまってきたので2015年分まで消してリセットしました。
ひたすら私の独り言ブログなんですけど,一応ネットに公開しているので,
過去の私の意見が現在の私の意見と同じとは言えないので,
過去の自分は私と同一人物でありながら私とは別人となっていく存在なので,
のでので・・・
ということで時々このように投稿をリセットしますが今年もよろしくお願いします。

もん

口癖の「もん」を標準語に直したい。
標準語で「もん」は何と言うのだろう?

2016年3月29日火曜日

テレビは共通語?

一応義務教育の教科書は標準語(共通語)だし,
テレビ・ラジオなどで音声の標準語にも触れて育ったのだろう。

素朴な疑問・標準語からかけはなれた方言を母国語とする人たちは,
標準語を聞き取れるのだろうか?
聞き取って,意味やニュアンスもわかるのだろうか?

例えば私は西日本のお笑い,いわゆる『関西弁』のお笑いがテレビでやっていても,
ほぼわからない。
ということはその逆,NHKの標準語が聞き取れない,ということもあるのだろうか?
それとも,標準語教育があったから,聞くだけ,読むだけ,ならわかるのたろうか。

地元の言葉同士なら多少滑舌が悪くても通じ合うのだろう。
でもよその方言には補完機能が働かない。

私の脳が「きらった」を「キラッた」と変換して混乱するように,
私の言葉が通じていないのかもしれない。そう,滑舌以前に・・・。


※前にも書いているが私は標準語ではない。東京語でもない。

2016年3月26日土曜日

文学的表現


・なに語ってんだ
(いや,語ってはいません…)

地元は「言う」を「語る」という傾向がある。
しかも,普通の「言う」ではなく,
「ふざけたことを言っている」という意味あいのようで,
「なにほざいてんだ」に似てるのかもしれない。
相手を馬鹿にした言い方なので私には大嫌いな東北弁の一つである。



・素晴らしい
(そんな大袈裟な…)

「素晴らしい」という表現は本の中の言葉というイメージが私にはあったが,
これも東北(多分南部)ではよく出てくると思う。
「語る」のように,悪い意味あいで使われるケースも多い。
つまり「素晴らしい!」と褒めてるふりして馬鹿にしてるか,
或いは多少の親しみをこめてからかう,ようである。
ネイティブさんでさえからかいだと気づかずに信じてしまう辛辣なからかいである。


なんつうか東北でやたらと大袈裟に褒められたらからかわれてると思った方がいいようである。
これはネイティブさんにとっても,嫌がる人にとってはいじめ・嫌がらせでしかないのである。

一見してからかわれているとはわからないやり方でからかうのが東北文化の陰湿な面である。
だから,本当にかなりの期間がたってからふと思い出して「あれ,からかわれたんだな」と
気づいた時の打撃はボディブロー程度ではなく,うつになりかねない。

東北の人の物言いは本当にきつい。
これは言葉の違いではなく,東北の人は,そういう性質なのである。
東北人同士でかなり傷つけ合っているのである。
東北人は,言葉を選ぶ,ということをしないのである。

現代でも,村八分,男尊女卑,嫁に人権なし,は普通にある。
地域や家庭にもよるが,あると断言できる。

そういった性質を表した言葉が,方言には含まれている。
『日本の方言』(岩波新書)によると,
方言とは差別や格差がある世界(時代)で生まれた言葉だから,乱暴で汚い,
だから日本は標準語教育を進めたのだという。
標準語は東京語とは違い,喧嘩が出来ない言葉として生まれたと言っても良さそうだ。
喧嘩に使える汚い言葉や,威勢の良い言葉が標準語には組み込まれていないのだそうだ。

2016年3月24日木曜日

なるほど

「方言」というシンプルな言葉で検索して見てたら,
「だから」が東北(南部かな)の方言だという投稿に出会った。

ほんとに?・・・

ということはわしゃ誤解していたのか。
話にのってたのに「だーかーらー」と言われて落ち込むことが多かった。
私と話すのは面倒か,嫌われてるんだな,と思った。
「だから」の後に何も続かないから,言うのも面倒なのか,と。

単にその人の口癖でもあるとは思う。
私も同意の時に「だから」とだけ言ってしまうことがある。

でも方言の「だから」は,発音が違う?
「だからさ」と言って,もっと話したいのに話しすぎだなと思って途中でやめる場合と,
「そうだよね」の意味で「だから」だけを言う時は多分少し違うのでは。
で,その中間の場合もある。

こんな感じなのかな。

2016年3月23日水曜日

焼肉のたれじゃないよ

ここにさんちというほどの最近ではないが,
「じゃん」が方言だったと知ったのは最近である。
ネットで見かけて知った。

前にテレビで明石家さんまが東京語を話すと言って「じゃん」って言った記憶が。
だから関西では使わないのかもしれないがほぼ全国区だと思っていた。
神奈川弁と言われているがルーツは山梨とのこと。
山梨,静岡,神奈川あたりの言葉らしい。
富士山包囲網だな。
東京に波及したのはわりと現代らしい。(ネットで見かけた不確か情報。)

神奈川の方言を検索すると「じゃん」しか出てこないのは悲しい。
私は「じゃん」より「じゃんか」が多いな。
自分がどんな言葉遣いしてるかは意識してみないとわからなかったが,
「さー」と「じゃんか」と「もん」が多いことに驚いた。
ほんと小学生だな。(悲)
でも方言なのなら堂々と通用させたいものだ。

「もん」はどこ発祥なんだろう。
子供っぽい言い回しだけど子供言葉なんだろうか。
でも東北の子はモン言わないなぁ。
そうなんだよ自分では子供言葉が抜けないのだと思っていた言い回しが,
東北の子たちが言わないことに気づいて,
もしかしてこれも方言なのか!?と思ったのである。

かくて孤独な調べごとが始まった。

2016年3月22日火曜日

うーうは方言か

県民性系の何かのテレビ番組で東北の口癖「うーう」が紹介された記憶がある。

方言なのか流行語なのか,使用例は「うーう,(なんでそういうこと言うの)」な感じ。
否定的な意味合いの掛け声だと思っていたが,今日,新バージョンを発見。
特売商品を見て「うっ」と言うのを聞いた。
なんだよ文句かよと思ったら,これいいじゃんと話しながら買っていった。
なんだ歓喜の声だったのか。
いやいいじゃんとは言わないな,今時風に平坦に,
これよくね?↑,いんじゃね?↑とか言ってたかな確か。
(私は思い出す時に記憶の中では自分の言葉になってしまうのである。)
私が言うのもなんだが汚い言葉だよね。いつの時代も若者言葉は。
私が昭和の若者言葉なら,じゃね↑は平成の若者言葉かね。

話がそれたが「うーう」って年配の方が言うのは聞いたことがないような・・・
まあ家族の口癖がうつる中高年もいるからわからないけど。

私が「うっ」と言う時は毒を食らったとか,そういうシチュエーションである。
「うっ,これいいじゃん」は・・・なにか息が苦しい。
あるとすれば「うっ」と驚かせてから「いいね!」と言いコケさせるパターン。
コケることで息が抜ける。

私は客の「うっ↓」の後に「よくね↑」が来たことでまさに心の中でコケたのである。

関係ないが方言を発音記号で表すと英語なんかよりずっと難しい。
かくいう私は「あ行」が綺麗に言えない。
私の「あ行」は発音記号にするとどんななんだろう。

ちなみに方言は集落単位で変わるので,ネイティブでも人の方言はわからないことが多いらしい。
そういえば私も子供の頃よその学校の子と話すと雰囲気が違って別世界のようなウキウキ感を感じた。
そんなこんなで,私にも育った地域独特の「方言」が染みついているのかもしれない,と考え,
興味を持ち始めたのである。

時間泥棒

アマゾンから注文と違うものが届いた。

交換ではなく返金らしく,また買い直さなければならないらしい。
勝手に違うものを送ってきておいて,
返品手続きで私からバトルフィーバーJを見る時間を奪って,
むしろ手間賃を頂きたいくらい。

本当なら,通販は注文してないものを勝手に送ってきたら,
返す義務はないはずなのだが。
返せ言う前に即正しい商品を送り直すべきだと思う。
その後,手前どものミスでお手数おかけしますができれば返送を・・・が商人なのでは。

もし希少な商品だったらアマゾンのミスのせいで買い逃すことになる。
それをドライに「梱包して返送しろ・着いたら返金する」
って,こっちが悪い訳じゃないぞ,プンプン。
在庫数を確認すれば嘘かどうかなんてすぐわかるだろうに。

まあアマゾンには世話になってるから今回はおあいこ様にしとくけど,
ああ面倒くさいなぁ,集荷無料ったって来るのを待ってなきゃならないし,
対人恐怖症はそれだけでも恐怖なのに。

2016年3月21日月曜日

パクッてなくてもパクリ

ここ数年,自分なりに考えてみて,
・東北は他人をネタにする
・関西は自分をネタにする
・関東はジョークはいわない
という傾向ではないかなと思ったのだけど,
何か裏付けるデータはあるのかなーなんてネット見てたら。
わりと前から世間では言われてたことだったらしい。

まあ裏付けされたといえばそうなのだけど,
これはまたもや「パクリ」と言われるパターンになってしまったと思った。
自分で考えたことでも,世間に類似したものがあればパクったことにされる。
不勉強な自分。世間知らずな自分。

それはそうと,笑い話をするときに,
自虐する人と他人を笑う人がいるのは確かで,
どっちが笑いのツボかという傾向はあると思う。

他人のちょっとした失敗談を笑い話にすることはあるだろうけど,
時と場合によりけり。
ネタにされた当人にとっては度を越えれば苦痛となる。
しかし笑ってもらって気が楽になるケースもあるだろう。

自虐やボケの場合は,多分誰かを傷つける危険性は低いけれど,
ギャグとして受け取ってもらえないと自分が傷つく。
ボケて虚しくなったり,ボケ疲れしたり,ボケ損でヒットポイントにダメージを受けたり。
笑い話であることに気づいてもらえずに真面目に解説されちゃったりすると,
なんかどん底から見上げるような心境になる。

ボケに気づいてもらえない悲しさ。
会話を楽しもうと思わんのか,と思ってもそれが相手の価値観だから仕方がない。

突っ込みようがないのかと自分のセンスに落ち込んでも,
たまにうまい人が突っ込みを入れてくれると「やっぱそうだよな!」とすげぇ嬉しい。
昔のことだけどね。

2016年3月20日日曜日

キラキラ

「きらってるのないの?」

・・・・・・・・。
「キラッてる?」

きらきら,光り物?
・・・・・・・・。

言葉に詰まる。
うう,早く何か言わねば。

「きらってるの。それきらってないでしょ?」

・・・・・・・!!
「切られてる」かもしや!

しどろもどろ。
最初に「キラ」って変換されたからもう
ケーキのデコレーション?
デスノート?

そうか,切られてる,切ってある,そうか!

こうやって2ビットメモリで計算してるから答えがしどろもどろになるのです。
誤解しないで下さい。(何を)

2016年3月18日金曜日

トランプさん

アメリカのトランプさん。
詳しいことは知らないけど,ご近所トラブルにジャストフィット。

塀を作る!
金を出すのは?
メキシコだ!

メキシコを隣に言い換えれば私の気持ちの代弁なのだ。
ただそれだけ。

2016年3月16日水曜日

カワチな~

カワチ(薬局なのに食品スーパーのようなチェーン店)は,
弁当が無い以外は地元では一番品揃えがあり値段もまあまあなんだけど,
接客態度がなぁ・・・。

何年か前にもすごく嫌な思いをしてしばらく行かなくなったことがある。
でも久しぶりに行くとやっぱり便利でまた通い始めた。

でも・・・また。
なるべく気にしないようにつとめていたが,
今日はその積み重ねもあったのか,噴火まできた。

カワチのサイトからメールしようかと思ったけど電話するという脅し文句がある。
携帯を持っていないので,家に電話されるとすごく迷惑する。
電話は録音することもある,という脅しもあるし。

苦情を言うことによって私だということが断定されるのが怖い。
店で「あ,こいつか」という態度で接せられるのかなと。
悪いのは店員であっても苦情を言えばクレーマー扱いにされるだろうな,と。

一度,レジ間違いに帰宅後に気づいてその店舗に電話したことがあったけど,
店のレジのデータではそうなってない,と,モゴモゴとした態度で対応されて腑に落ちなかった。
こちらとしては凄く勇気を振り絞って電話をしたのに,礼儀もないし誠意もなかった。
たいした値段ではないからあきらめたけど,
レジのデータが正しかったとしたならもう少し誠意ある態度で説明してほしかった。
私も電話する前によくよく計算してやっぱ合わないぞ,となって問い合わせたのだから。

こんなこともあった。
レジ直後(ちなみに現金会計)にレシートを見たら値札より高かったからすぐにそのレジに申し出たら,
サービスカウンターに行けと言われて,行ったら名前と電話番号を聞かれた。
そういう店のシステムなのかと思って仕方なく書いたけど,
返品理由を聞かれ,売り場の値札より高かったから,と答えたら,
あら,そういうことなら話が違うわ,とか言って返金されたけど,
だから,値段が違うって最初に言ったじゃん,書かされた名前と電話番号はどうなったの。
もちろん謝罪の言葉はなかったぞ。
腑に落ちない。

こんなこともあった。
売り場にあった商品を手に取って見た。(目が悪いので)
それをあった場所に戻したら,
横にいた店員が「これはここなの!」と他の場所に置いた。

・・・・・・・・・。
やっぱり,もう行くのよそうかな。
クレジットカードが使えて便利だったんだけど。
今日のレジの人,私の手からクレジットカートを奪い取ってつっけんどんに返してきた。
クレジットカードだよ?ポイントカードとは世界が違うんだよ?なんでそんな扱い?
カゴの詰め方も「それとそれくっつけないで」と思って,
少しの間だから我慢しようと思ったけど時間かかりそうだから黙って場所を変えた。
それが気に障ったのだろうか。

カワチのレジって何でもかんでも縦置きで入れるのも気にかかる。
パンなんかわざわざ最初に入れてカゴ二個にされることも多い。
いやカゴ分けてくれりゃまだマシでパンの上にガンガン重ねることもあったな。
雑貨だけ袋詰めにされるのも困る。
その分レジに時間がかかるし,小さい袋が沢山になると持ちにくいってわからないのかな。
サッカー台で自分でやるからいいのに。
見ててホント手伝いたくなる有様なんだけど人によっては怒るから忍耐の修行につとめていた。

も一つ言えば賑やかなレジで突然ベラベラっと言われても気が付かんし聞き取れん。

まぁカワチについてはだいぶ前だけど品揃えが豊富だとベタ褒めしたことがあるから,
苦言の場合だけ名前隠すのは不公平だから今回もカワチって書いたけど,
レジの人の名前は書かない。
どっちかっていうと私の方が「あの客じゃねーか?」と悟られそうで嫌だけど,
でもね,どうしてもたまりたまったものがあってね。
ほとぼりさめたらこの記事は消すことにしよう。

以前,しばらく行かないうちに嫌な店員がいなくなってるといいなーと思ったんだけど,
しっかりいるしね。(笑)

辞めないということはいい会社なのかな。(笑)

しかしここの店員は男女問わずみんな態度悪いと思う。
それでもわりと混むのは他に品揃えのある店がない田舎のサガかな。
時々期限切れ商品があるから気をつけないといけないが,
田舎の店は期限切れはザラにあるのでみんな慣れている。(?)
店員も結局地元の人だから。
私との相性かもしれないし。

2016年3月15日火曜日

菓子メーカー手抜きかな

あれーと思ったこと。

バレンタインデーの延長のような感じでチョコが売られている。
ホワイトデー用の名目で。

以前はもっと,
バレンタインが終わったらチョコが終わる,他のお菓子でホワイトデーの雰囲気へ,
ていう感じがしてたけど,
今年はバレンタインが終わらなかったようなものに感じた。

ホワイトデーという新たなお菓子デーを作り上げたくせに,
菓子メーカーは,手抜きしてるな,と思った。
ホワイトデーもチョコなのかよ。(笑)

多分バレンタインデーのチョコはイースターの卵にも回されてるのではないかと想像がつく。
イースターなんて誰も知らないイベントなのに,えせキリスト教国日本。(笑)

クッキーやめてチョコになっちゃうのは嫌だな。
三月はクッキーが楽しみだったのに。

2016年3月7日月曜日

漫画と漫才

そういえば西日本の,特に近畿らあたりの人が他地方に行くと,
「漫才」と言ってからかわれたり,いじめられるという話を聞いたことがある。(テレビかなんかで)
では私の言葉はなぜ笑われるのか。
多分東北の人たちはテレビドラマの言葉や漫画の中の言葉遣いを連想したのではないか。
関西弁で漫才を連想されるのと似たレベルなのだろうか。
でも漫才に悪いイメージはないけど,
神奈川語というのはどうも不良のような,或いは気取ってるような悪いイメージがあるらしい。
なんでだろう。
確かにちょっと語尾が強いところがあるのかもしれないが,
それは東北語も同じ。かなり怖い。
うーん。

などと調べててこんな時間になってしまった。

母国語なまり(?)を標準語に直そうと苦戦している近年ですが,
この苦労は東北の人達にも味わった人は多いはず?
なのにどうしてわかってもらえないのかなぁ・・・。

やはり神奈川語(方言とはちょっと違うらしい)に対する偏見があるのでは。
なにも気にせず素のままの言葉でマシンガントークしちゃえばいいじゃんて?
結構いろんな言葉の影響をうけて純粋な神奈川語とも違ってるけど。

きょとんとされ,数秒後に馬鹿にされ真似されるあの苦しみ,
真似されるのだけはなんとも言い難いな気持ちになる。
そこをくぐりぬけたら何かがあるのだろうか。
実験してみようか?

NHKみたいな標準語を意識するから言葉に詰まるのかなぁ・・・。
でも私の地の言葉は乱暴で汚いからなぁ・・・。
子供時代の環境で身に着いたこの乱暴な喋り方か,
はたまた,オタク仲間との間ではやった「やんわり語」か・・・。(笑)


2016年3月3日木曜日

将来予想されること

悪天候が予想されるなら,鉢植えをしまうとか,避難するとか,
隕石が来るとわかれば回避する技術を探したり,
人間はそれなりのことはするだろう。

『明日のことを心配するな』という聖書の言葉も,
先のことなど考えるなという自暴自棄な意味ではない。

橋の前に来るまで橋を渡るなと言っても,
渡ることになる橋がどんな橋なのか,安全な橋ではないとわかったならその橋へ進むだろうか。

将来に起こることが予想される事態について今うつになることは馬鹿らしいと言っても,
暗黒時代が訪れると予想されるならそれを変える手はないか,
ないなら逃れる手はないか,
考えずにはいられない。
もしかしたら回避できるかもしれないではないか。
でも,回避できない確率が高いとしたら,
死にたくなるのも不思議ではない。

2016年3月1日火曜日

疎外感

東北語が聞き取れない・・・。

日本語なので単語がところどころ聞こえてくるが,
単語同士がどのように接続されているのかがわからない。

話し方の感情も違うので全て嫌味か愚痴か怒っているように聞こえる。
笑った時は楽しいのかなと思うけど嫌味笑いや見下し笑いとの区別が難しい。
楽しくて笑うよりも,何かを見下したり,誰かを見下したり,
そういう笑いが多いようだ。
そして決して自分で自分を卑下する時は笑わないし笑わせない。
そういうパターンが見えてきた。

だからなのか,そういう風に受け取られるようで,話しがかみ合わない。
私が真面目に話している時に,茶化していると取られるようなのである。
なんでそこで笑うかなという所で笑われたり,どうもずれまくる。

誤解をされるのはつらいが,私が真面目に話していても,相手は真面目に受け取っていない。
つまり,真面目に誤解を解くスキがない。
不真面目な反応で終わりである。
フラストレーションがたまる。

もちろん私が変わり者だという可能性もある。
私がオタクで周りがパンピー,なのかもしれない。

パンピーであるだけで強敵なのに,そこへ言葉と文化の違いである。
そりゃもう天気の話くらいしかできない。

近くでも聞き取れないのに,
背後で話してることや数メートル離れてる所で話してることなどボリューム的にも聞こえない。
多分脳の補完機能が働ないんだと思う。
聞こえなかった場所の補完ができないのかなと思う。
それプラス,少しだけ聴力が弱いのかも。

私は東北語を馬鹿にしたことはないが,
私の言葉は馬鹿にされる。
よって憂鬱で,喋ることじたいが嫌になってきたのである。