2017年7月8日土曜日

続き

前回の「無アクセント」「崩壊アクセント」。

同じ県内や市内であっても皆喋り方が違い,
一人一人がそれぞれの方言を持っている,
そのため言語としては全く覚えられない方言,
その理由が垣間見えた気がする・・・。

ネイティブたちも,ちょっと違う地域へ行くと「変な言葉遣いだった!」
とネタにして騒いでいるので,
同じ県内でそんなに違うなんてなんて不便なんだ,と私は思う。
まあ県内と言っても東北はどの県もバカでかいが・・・。
おそらく一つの県が,関東の一都三県を合わせたよりもデカいだろうから。
(しかし手元に地図がないのですんません。)

イントネーションもアクセントも語尾も文法もみんなバラバラ。
国語の授業はどうやりゃ満点なんだ,て思うくらいの。

そこに,テレビなどから入る流行語が混ざってる人と混ざってない人がいるし,
滑舌なのか訛りなのかわからない人もいるし,
テレビ経由なら多少は聞き取れるようになった気はするが,
生で話しかけられるとやっぱり全然わからない。

職場では,環境がうるさいからもともと聞こえにくい上に,
客同士で話てんのか私に話しかけてるのかわからない。
こっち向いてるから私に言ってるのかなと思って耳を傾けても
日本語なのか中国語なのかその他の言語なのか・・・。

聞こえないとついしかめっつらになってしまうので,
まぁ見えない時に目を細めるのと同じような無意識なものなのですが,
そのうち苦情が来そうな予感はします。

しかし呼びかける時にははっきり「店員さん」とでも言ってくれればいいのに。

この上なく不愉快な言い方をされたら今後は無視することにしよう。
それで返事をしたら,例えば「聖人様」と呼ばれて返事をしたら,
その呼び方でオーケーということになってしまうからね。

話がそれた。
しかし世の中には本当に同じ「日本の義務教育」を受けて育ったのか!?
と思う中高年がいることに驚く。
それとも中高年の世代は人との接し方を教育されなかったのだろうか。

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